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透析看護師の給料は病棟看護師と比べてどうなの?

透析看護師の給料は病棟看護師の給料と比べてどうなのでしょうか?一概に言えない部分はありますが、イメージとしては安いように思うかもしれません。しかし、透析看護師も高収入が狙えるのです。

透析看護師の給料は大体どれくらいなの?

透析看護師の給料は大きく分けると、年収450万円以上と400万円以下になります。病棟看護師で言うところの、夜勤ありと日勤のみと似ているかもしれませんね。

大体年収の金額も同じですし、実は勤務形態も似ていると言えば似ています。年収が450万円以上の透析看護師は準夜勤帯の勤務があります。

そして、場合によっては通し勤務といって日勤帯から準夜勤帯までを全部勤務する形もあります。こうなると勤務時間で言っても2交代の夜勤並みですね。

この準夜勤帯や通し勤務を週に1回以上行っていくと年収450万円以上は楽に稼ぐことが出来るでしょう。

逆に年収400万円以下の透析看護師は17時を超える勤務は全くなく、早い時は14時までの勤務などもあります。

その代わり週の労働時間は40時間弱となりますので、週休1日制なども存在しています。勤務時間が短いことはメリットですが、休みが少ないのはどうかなという感じですよね。

ただ、選択肢が多いのは良いことです。透析看護師はある程度の年収を維持しながら、いろいろな働き方ができる職場と言えるでしょう。

透析看護師の給料はそもそもベースが病棟看護師よりも高いです

透析看護師の給料は病棟看護師と大体同じと言いましたが、ベースとなる給料は透析看護師の方が多い傾向にあります。

それは血液を扱う仕事ですので、危険な仕事に対してつく手当があるのです。最近では透析手当という名称が多いでしょうか。

この手当がある分、ベースが病棟看護師よりも高いということになるケースがあるのです。よって給料が高いと思われがちなのかもしれませんね。

但し、病棟看護師にも病棟手当が存在していることもあり、それ程差がないと言えばないです。つまり、透析看護師と病棟看護師は、給料の面では若干透析看護師に分があるかも、程度ですね。

看護師が仕事をする上で、給料以外にも大事な部分はいろいろとありますよね。例えば勤務時間であったりお休みであったり。他にも仕事内容や患者層なども検討材料の1つとなるでしょう。

また、専門性を極めていきたいのか、それともいろいろなことを身につけていきたいのかでも変わってきます。

病棟看護師でも専門性を高めるという選択肢がありますが、幅広い分野を勉強することもできます。給料よりもそういった仕事のことを考えて決定すると良いでしょう。

透析看護師の給料をアップさせるために

透析看護師の給料をアップさせ方法はいろいろとありますが、まず大前提として、給料がアップしやすい職場を選択することが大切です。

その上で大切なのは、2クール以上の日が週に3日以上あることですね。これがないと、準夜勤帯の勤務がない、もしくは少なくなりますし、賞与も少なめです。

やはり、2クールの日が少ないところは、利益も多くありません。その結果、従業員の給料全体が抑えがちになるのです。

そして、仕組みとして通し勤務があるところを選択すると良いでしょう。通し勤務は1日15時間くらい勤務する形ですが、透析の経験を数年積むことでできるようになります。

通し勤務に入るとぐっと給料がアップしますので、経験加算と合わせて給料アップする要件になりますね。

そして、出来るだけ早めに透析室での勤務を行うことも大切です。できれば、20代後半から透析室での勤務をすると、経験10年でも30代ですので、職場からも必要とされる人材として給料がアップしやすい状況になります。

40代で年収600万以上になることもあります。もちろん、夜勤はなしの状態でです。ある程度の役職に就くケースはありますが。

透析看護師になろうか迷った時には、まずは看護師転職支援サイトに相談すると良いかもしれません。

透析室は地域によっても状況が違いますので、転職可能エリアの透析室の求人状況なども教えてくれるでしょう。

透析は職場によって条件面も大きく異なります。透析未経験で希望する場合は、ベストな条件をとりあえず伝えてみると良いですね。その中で難しいものは難しいと言ってくれますので。

上手に看護師転職支援サイトを活用しましょう。

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